
グレン領東の 南東にある井戸から行ける
デズリンの家で デスマスターのデズリンが
待っているようだ。
デスマスターに転職して 訪ねてみよう。
受注場所と条件
受注場所 | グレン領東 井戸 デズリン |
受注条件 | ・クエスト605「地縛霊は泣き虫?」のクリア |
初回報酬 | ・デスマスの礼服上下 :1こ ・スキルポイント(デス):20P ・経験値:22000 P、特訓スタンプ:44こ |
リプレイ報酬 | ・ウルベア金貨 :1こ ・経験値:11000 P、特訓スタンプ:22こ |
クエストの流れ
- 「グレン領東」の「井戸(F-7)」から「デズリンの家」に行く
・バシっ娘で「オーグリード大陸→グレン領東・井戸前」から移動 - 「デズリン(E-2)」と話して、クエストを受ける
- 「ネリム(D-2)」と話す
- 「グレン城下町」に行き、「コイン屋ゴンガロ(E-3)」の前で「ベントラー」と白チャットする
- 「デズリンの家」に戻り、「ネリム」と話す
- 井戸を出て、「バグレア教会跡地」に行き、「オッド神父(B-5)」と話す
・バシっ娘で「オーグリード大陸→グレゴールの洞くつ」から移動 - 「デズリンの家」に戻り、「デズリン」と話す
- 「霊界通話機(E-1)」を調べる
- 「モリナラ大森林」の「モリナラ広場(A-6)」に行くと、イベント発生
・「風の町アズラン」の馬車で「レンジャー協会支部(モリナラ大森林)」から移動 - 死霊姫ヤサギリたちと、ボス戦
- 勝つと、クエストクリア
・「デスマスの礼服上」「デスマスの礼服下」を手に入れる
Ver5.0追加クエスト等
- Ver5.0「いばらの巫女と滅びの神」
- クエスト593「スイーツに染められて」 (幸運を呼ぶサロン・髪色10色追加)
- クエスト594「欲望という名の便せん」 (ご当地便せん)
- クエスト595「突撃!隣のオシャレさん」(リリィアンヌバッグ入手)
- クエスト596「亡き王に手向ける花」
- クエスト597「ハングリーな魔物たち」
- クエスト598「良薬はキケンな香り」
- クエスト599「か弱きスライムたち」
- クエスト600「華のウルフ道極めるっす!」
- クエスト601「砂糖に甘~い新商品」
- クエスト602「とても刺激的な解放」 (職人レベル65→70解放)
- クエスト603「黄昏のデスマスター」 (デスマスター転職クエスト)
- クエスト604「けがされた扉」 (死霊探偵デスマスター)
- クエスト605「地縛霊は泣き虫?」 (死霊探偵デスマスター)
- クエスト606「お願いベントラーコイン!」(死霊探偵デスマスター)
- クエスト607「黄昏より君を連れて」 (死霊探偵デスマスター)
- クエスト608「天に昇る魂に君は誓う」 (死霊探偵デスマスター)
- クエスト609「ゼグレスへの関所」
- クエスト610「バルディスタへの関所」
- クエスト611「ファラザードへの関所」
- クエスト612「バザールを救え!」
- クエスト613「世界への架け橋」(釣りレベル40→45解放)
- 新装備「はじまりの紋章」(ヴェリナード城下町のアクセサリー屋で入手)
- 新武器「鎌」一覧
- 極地への道標(スキルブック等の入手)
- 仲間モンスターの転生回数の開放(10→11)
- 新転生モンスター「キョンシーゴースト」(ゴーストの転生)
クエストメモ(ネタバレ)
- デズリン:あらあら ○○さん! 思いが通じたのね! ちょうどあなたに来てもらいたいと思っていたところよ。というのもね 今回はデスマスターとしてのお仕事ではなくて わたくしの個人的な依頼。それでも引き受けてもらえるかしら~?
・うける
・やめる
まあ ありがとう! お仕事ではないのに引き受けてもらえるなんて感激よぉ。わたくしの頼みというのはネリムちゃんのことなの……。霊感がないせいであの子がデスマスターに転職できなかったのは知っているでしょう? そのせいか家じゅうの本を読みあさって霊感を取り戻す方法を調べてたようで……。ああ……何かやらかしそうで心配だわぁ。そこで○○さんにはネリムちゃんがムチャしないようにそばで見守ってほしいの。まずはネリムちゃんの話を聞いてあげて。 - ネリム:ん~ どうにかして霊感を取り戻したとするでしょ? そんでデスマスターになれたとしてアタシやっていけるのかなぁ……? ねえアンタはどう思う?
・夢をあきらめるな
・才能がない
・遊び人にむいてる
○○はネリムに夢をあきらめるなと告げた。
えっ? アタシはげまされてる? や やめろよ~。不意打ちのやさしさは卑怯じゃんよぉ。あんがとね○○。へへっ。そうだ! アンタに聞いてほしいことがあったんだ! とうとうね アタシの霊感を取り戻す方法を見つけたんだ~。グレン城下町にコイン屋ゴンガロって商人がいてその人が持ってるだけで霊感を高めるコインを売ってくれるんだって。その名もベントラーコイン! でもね~ コインはデスマスター専用の道具らしくってー アタシにはほら……売ってもらえそうにないじゃん? だからデスマスターのアンタにベントラーコインを買ってきてもらいたいの。お金はあとで払うからさっ お願い!
・はい
・いいえ
さっすが○○♪ 頼りになる~。ベントラーコインを売ってくれるゴンガロさんはグレン城下町にいるからね。特別な品だからゴンガロさんに向かってチャットの『まわりに』で『ベントラー』て言わないと売ってくれないんだって。 - コイン屋ゴンガロ:おお! 今のが空耳でなければあなたは『ベントラー』と言いましたよね? 秘かに人気上昇中の幸運を呼ぶコイン ベントラーコインをお求めなのですね? いやはやじつにお目が高い! 極秘の製法で運気を封じ込めることに成功したベントラーコインは持ってるだけで幸運を招き寄せるのです。え!? 霊感を高めるですって? ……ベントラーコインは霊感ではなく運気を高めるためのしあわせグッズです。なにやらクチコミであやまった情報が広まってるようですね……う~む。ここはひとつあなたのような拡散力がありそうなお客様に正しい情報を広めていただかなくては! 試供品として ひとつ さしあげますので運気上昇を実感されたならぜひともご家族 ご友人におすすめしてください!
○○はベントラーコインを手に入れた。
いやいや お代はけっこうです。どうかあなたに幸運が訪れますように……。 - ネリム:あっ○○ ひょっとしてベントラーコインをゲットしてきてくれたのかな?
○○はネリムにベントラーコインを渡した。
さっすが○○じゃん♪ で コインのお代はいくらだった? 立て替えてくれたぶん きっちり払うよ。えっタダだったの!? そーゆーことならありがたくもらっておこうかな。ありがとね! うぉおおお! コインを握ってるだけで霊感の高まりを実感できるし! アタシ霊感ビンビンだよ! 黙ってても霊が寄ってきそう! 今すぐこの成果を確かめたい~。そーだ! わりと近場に幽霊が出るってウワサの心霊スポットがあるんだ。バグレア教会跡地って廃墟なんだけどね。なんでもそこには『オォォ』って不気味なうめき声をあげる神父の霊が出るんだって。アタシは見たことないんだけど霊感ビンビンの今なら見えそうじゃん。いっしょに行こーよ○○。 - オッド神父:オ……オォォ…………。
- ネリム:あっ○○! こんなところにいたんだね。神父の霊がいるのってアンタの目の前? アタシにはまだ見えないんだけど……。コインの効果ってただ持ってるだけじゃ現れないのかな……? お願い ベントラーコイン!! アタシの霊感を高めてっ!
ネリムはベントラーコインを握りしめ一心不乱に祈った。
……………………。あ~ ダメだ! ぜんっぜん見えない!! コインのウワサはガセだったのかな……。さすがに今回ばかりはtね…心が折れるわぁ。なんかムダなことにつきあわせちゃってごめんね……。とんだ骨折り損だったよね……。霊感を取り戻せないんじゃさぁデスマスターになるなんて絶対ムリじゃん。もうあきらめるしかないのかな……。 - デズリン:見るからに落ち込んでるようだけどネリムちゃんに何があったのか教えてもらえるかしら~?
……そうだったの。かわいそうだけれど霊感がない以上デスマスターになる夢はあきらめてもらうほかないのよぅ。時間はかかるかもしれないけれどネリムちゃんもつらい現実を受け入れて次の1歩を踏みだせるようになるはず。だから○○さん。ネリムちゃんが元気になるまでふたりで見守っていきましょうね。
あらあら? この音もしかして……。壁際の霊界通話機に注目するのよ~。 - ミルフィ:聞こえますか? デスマスターさん。どうかこの声にこたえて……。
- デズリン:依頼がきたわ! 今すぐ依頼者さんに霊界通話機で呼びかけるのよ~。
○○は霊界通話機を通じて助けを求める霊魂に呼びかけた。 - ミルフィ:ああ! やっと通じました。デスマスターであるあなたにぜひ助けていただきたいのです。申し遅れましたが私はミルフィ。生前はあるお屋敷で下働きをしておりました。だんな様はたいそうな資産家で……私はその跡取り息子であるルベンとあろうことか恋に落ち駆け落ちの約束を交わしたのです。人けのない場所でこっそり待ちあわせ ふたりで新天地へ旅立とうと誓いました。ああ なのに……なのに……。私は暴漢に襲われ命を奪われてしまった。きっと私をよく思わないだんな様が金で雇った追っ手にちがいないわ。でも頼みたいのは復讐ではありません。愛しのルベンに私の死を伝え自分の人生を生きてほしいとただ伝えてほしいだけ……。ルベンは今もエルトナ大陸のモリナラ広場で私を待っているはず。どうか私の死を伝え自由に生きてと伝えてくださいまし。
- ルベン:止まれ! このような場になんの用だ。
○○はミルフィからのメッセージをルベンという人物に届けにきたと伝えた。
ミルフィからか……私がルベンだ。よし話を聞こう。こちらに来てくれ。フフフ。身動きはおろか声も出せないだろ。さっそくだがキミの相棒はどこかな? たしかネリム君といったか……。おや? 事態をのみ込めていない? おお! どうか愛しのルベンに私の死を伝えてください……クククッ。あの依頼人のミルフィは私だよ。シロートにしては迫真の演技だったろ? 最初に名乗ったルベンというのも偽名でね。本当の名はギスマイヤーという。用心に用心をかさねたわけだよ。さてと……用があるのはネリム君のほうでね。一緒だと思い込んでいたが……まあ来てないならキミをエサに呼び出すまでだ。 - ネリム:お~い○○。えへへ~気になって追ってきちゃった。ルベンさんてこの人かな?
- ギスマイヤー:そうだよ。キミがネリム君だね。じつにいいタイミングだ。キミに頼みがあるんだよ。この本はね 死霊の書と呼ばれる特別な書物だ。しかも由緒ある血筋の者……書の継承者にしかひらけないときている。かねてから継承者を見つけだそうとデスマスターが近寄りそうな場所に地道に探知の術をしかけておいたんだ……。それでつい先日発見に至ったのだが継承者のキミがデスマスターでなかったとは! 長いこと見つからなかったワケだ!
- ネリム:ねえ ○○。なんかヤバそうだし用がすんでるなら早いとこ帰ろーよ。
- ギスマイヤー:おっと ○○君が帰れるかどうかはキミしだいだ。死霊の書の封印を解いてくれ。そうすれば彼女を自由にしてやろう。
- ネリム:はぁ? なに言ってくれてんのアンタ。アタシをおどしてんの?
- ギスマイヤー:まあまあ。そう怖いカオしなさんなって。カンタンなことさ。ただこの本をひらいてくれるだけでいいんだから。
- ネリム:封印してあるってことはさ……コレかなりヤバイ本なんじゃないの? 協力なんかできっこないじゃん。
- ギスマイヤー:○○君の生死がかかっていてもかい?
- ネリム:あーもうッ! わかったよ。アタシがこいつをひらくと同時にアンタも○○を開放しなさいよ!
- ギスマイヤー:おお! やった! やったぞ!! 何人たりともひらけなかった死霊の書がついにひらいた。残念だよネリム君。死霊の書はひらこうとする者の命を奪うというがよもや継承者をもあやめてしまうとは……。だがね私の好みで言えば生きてるキミより死んでるキミのほうが断然美しい。ゾクゾクするよ! 狂おしいほどにッ! ひとつの死体だけでもこんなにも美しいのだから何百何千という死体にもし囲まれでもしたら……フフフ フヒッ! 現実味のない話に聞こえるかな……。この死霊の書さえあれば死者の王国を築くことだって充分可能なんだよ。うたがっているのかい? ならひとつ実演してみせよう。
現世にうごめく怨霊よ! 亡者の魂よ!
この地に埋もれた 死肉に宿り
今一度 死霊となりて よみがえれ!!
○○君 しばしの別れだ。次に会うときはキミを死霊として召喚してあげようじゃないか。 - ○○はネリムのなきがらを抱えてデズリンの待つ家に戻った……。
- デズリン:どうしたの○○さん!? ネリムちゃんは……ま まさか…………ああ……わたくしがこの子を行かせてしまったばっかりに……○○さん何があったか話してくださいますね?
い…依頼者がギスマイヤーだったなんて……あの者は死霊の書の封印を解こうと継承者探しにやっきになっていました。怨霊を死肉に宿らせる禁忌の書。記したのはネリムちゃんの遠い祖先です。ゆえにこの子は書の継承者なのです。書は代々継承されていったのですがどこかの時点で盗難にあい……巡り巡ってギスマイヤーの手に渡った。わたくしの家系は継承者を守りつつ紛失した書を探す役目をになっていました。しかし一族は衰え わたくしの先々代ですでに継承者の家系はデスマスターの職からはなれているというありさまだったのです。かわいそうなネリムちゃん……この子は偉大なる祖先のことも死霊の書のことも何ひとつ知らないまま殺されてしまった。 - ネリム:うっ…………
- デズリン:○○さん! ネリムちゃんはまだ生きてます! ……ひとつ腑に落ちなかったのは継承者であるはずのネリムちゃんが死霊の書をひらいて倒れてしまった……という事実です。著者は悪用を恐れ継承者以外の者が書をひらこうとすれば絶命する呪法をほどこしていたと言われています。ネリムちゃんは継承者であるけれどデスマスターではない。この中途半端な状態が昏睡におちいらせた原因かもしれない……。いったんわたくしのほうでネリムちゃんを覚醒させる手段を探してみます。それと……こちらは危険な事態に巻き込んでしまったことへのお詫びを込めたわたくしの気持ちです。お受け取りくださいね。
ネリムちゃんを救う方法が見つかったらそのときはぜひ協力してくださいね。
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