【ドラクエ10】クエスト623「荒ぶる魔王の痛み」




【ドラクエ10】クエスト623「荒ぶる魔王の痛み」

ゾブリス将軍に かけられた
3つの封印のうちの ひとつを守っている
魔王モルゼヌの亡霊が 王都ネクロデア跡にある
王家の霊廟にいるようだ。

受注場所と条件

受注場所 王都ネクロデア跡 魔王モルゼヌ
受注条件
初回報酬 ・たそがれゴケ :1こ
・経験値:86000 P、特訓スタンプ:172こ
リプレイ報酬 ・リプレイできません
・経験値:- P、特訓スタンプ:-こ

クエストの流れ

  1. 王都ネクロデア跡」の「王家の霊廟(B-3)」に行く
    ・アビスジュエル「旧ネクロデア→王都ネクロデア跡・城前 or 王墓前」から移動
  2. 魔王モルゼヌ(B-5)」からクエストを受ける
  3. 王都ネクロデア跡」にいる「ガノーラ(D-6)」と話す
    ・アビスジュエル「旧ネクロデア→王都ネクロデア跡・城前」から移動
  4. 旧ネクロデア領」にいる「ルーテア王妃(F-7)」と話す
    ・アビスジュエル「旧ネクロデア→旧ネクロデア領・集落跡 or 王都跡」から移動
  5. 水霊花の香」をたく
  6. 王家の霊廟」に戻り、「魔王モルゼヌ(B-5)」に報告すると、クエストクリア

 

Ver5.1追加クエスト

 

クエストメモ(ネタバレ)

  • 魔王モルゼヌ:我が名は魔王モルゼヌなり。かつてネクロデアを統べていた者……。ほう……。そなた ただ者ではないな。亡霊になり果てたといえども そのくらいは察することはできる。我に用があると見た。おそれることはない。申してみよ。
    確かに我はゾブリスにかけられた3つの封印のうち ひとつを守っている。それを知る者が使者として現れたということは王子の言っていたゾブリスを倒すための算段がついにととのったということだな。ならば そなたの封印を解きたいという願いかなえようではないか! 我はずっと待っていた! ネクロデアを滅ぼした憎きゾブリスに裁きの鉄槌が下されるその日を!!
    ……だがひとつ気がかりなことがあってな。封印を解く前にそなたには我の頼みを聞いてほしいのだ。我の妻であるルーテア王妃がこの地で亡霊となってさまよっているのを感じる。おそらく王子の身を案じるあまりに死出の旅に出ることができなかったのだ。我への恨みもあるだろう……。我らの息子……王子は今も生きている。以前にここを訪れ無事な姿を我に見せてくれたのだ! このことを王妃に伝えてきてほしい。さすればゾブリスの封印を解くことをそなたに約束しよう。
    ・うける
    ・やめる
    引き受けてくれるか。だが情けないことに我には王妃がどこにいるのかわからぬ。おそらく生前に思い入れが深かった場所にいるのだと思うがそれを知る者はもはや……。……おお そうだ。王都ネクロデアにも我のように亡霊と化した者が残っているかもしれん。それがお付きの侍女ガノーラであるならば王妃のいそうな場所を知っているであろう。王都ネクロデアに向かい探してみるがよい!
  • ガノーラ:おやおや……。生きている者がこんな所にいたらとってもいけないねえ。
    ……王妃様の亡霊がいそうな場所を教えてくれ……だって? ……そうかい。魔王様から王妃様にことづてを頼まれたのかい。王妃様まで亡霊になっておられるなんて。それほど王子様のことが気がかりなんだね。なんとも おいたわしい話だよ……。……私はね。前に王妃様のお付きの侍女をやってたことがあるんだよ。王妃様のことならよく知ってる。あの方はアデロア湖が大好きだったよ。王子様を連れてよく訪れていたものさ。ネクロデアでもっとも美しいと言われていた場所なんだtね…。今となっては見る影もないだろうけれど。アデロア湖は王都を出て南東の方にあるよ。もし行くつもりならこれを持っていってくれないかい?
    〇〇はガノーラから水霊花の香を受け取った!
    アデロア湖の湖面に咲く花を使ったお香さ。王妃様のお気に入りだったんだよ。これをかぐと心が安らぐって言ってたね。王妃様に会えたらそのお香をたいてあげてほしいんだ。私にできるのはそれくらいのものさ。
  • ルーテア王妃:…………。
    ぼんやりと湖面を見つめていて〇〇のことに気づいていないようだ。
    〇〇は水霊花の香を取りだして先端に火をつけた。かすかな煙とともに辺りにさわやかな香りが広がっていく……。
    これは水霊花の香り……。あなたは旅のお方ですか? なぜあなたが水霊花の香を……? ……そうですか。お付きの侍女だったガノーラがあなたに頼んでくれたのですね。
    水霊花の香が静かに燃えつきた。
    ありがとうございます 旅のお方。おかげですこし気分が晴れました。ここはかつて美しい湖だったのです。豊かな緑に囲まれて さざなみが安らかな子守唄を奏でておりました……。
    〇〇はルーテア王妃の亡霊に王子が今も生きていることを伝えた。
    わたくしの夫が……魔王モルゼヌが王子は生きていると言っていたのですか!? よかった……。わたくしたちの決断はまちがっていなかったのですね。……ああ。今も目に浮かぶようです。仲の良かった赤毛の男の子とふたりでよくいたずらをしていた あの子……。家族3人でお城のホールで踊ったあの日。とても楽しかった。それなのに……。
    ……あの夜。ゾブリス将軍の率いる軍がわたくしたちの居城を突然襲いました。ネクロデアの兵はわたくしたちを守るため戦ってくれましたが将軍の幻術の前になすすべもなく倒されていったのです。わたくしたち王族の者が立てこもる玉座の間まで侵入してきたゾブリス将軍は卑劣にも王子を人質に取りました。そして夫にこう告げたのです。お前の手で王妃を殺せば息子の命だけは助けてやる……と。夫は即座に王子を救う決断をし わたくしもそれを受け入れました。そうするしか道はなかった……。……その後わたくしは亡霊となりました。王子の無事を知らぬままこの地をはなれることができなかったのです。……あなたのおかげでわたくしの未練も消え去ることでしょう。ありがとうございました 旅のお方。たいへん申し訳ないのですがわたくしからの頼みも聞いてくれませんか。夫に伝えてほしいのです。わたくしは決してあなたを恨んでなどいないということを……。国を治める王としてそれにふさわしい決断をした あなたのことを誇りに思っている……と。
  • 魔王モルゼヌ:ルーテア王妃に王子が今も生きていることを伝えてほしいのだ。さすればゾブリスの封印を解こうではないか。
    ……むむ。もしやすでに王妃に会ってきたのか?
    ・はい
    ・いいえ
    おお……。王妃はアデロア湖にいたか。王子のことを伝えてくれたことまことにご苦労であった。して王妃はどのような様子であった? ……我に向けて何か言っていなかったか?
    〇〇は魔王モルゼヌの亡霊にあなたを恨んでなどいない 誇りに思っているとルーテア王妃が言っていたことを伝えた。
    そうか……。我は王子を救ったことを悔いてはおらぬ。王子さえ生きていれば国土を失ってもネクロデアは滅びぬと思ったゆえだが ルーテアには恨まれても仕方ない所業だった。恨むどころか誇りに思っているとまで言ってくれるとは……。さすがは魔王の妃となった女であるな。
    あの夜のことは我も忘れぬ……。あやつは王妃のなきがらを抱える我に耳ざわりな笑い声を浴びせながら約束は守ると言って王子を解放してみせた。王子は泣きながら我のもとへ駆けより……我のムネに刃を突き立てたのだ! 何が起こったのか我にはわからなかった。薄れる視界の中で王子の姿がゾブリスに変わっていくのが見えた。我は最後まであやつの玩具にされたのだ……。そのくち惜しさゆえ亡霊となった我の前に成長した王子が現れたのはいつのことだったか。我が果てた後 友の助けを借りてゾブリスの手からなんとか逃れることができたのだと言っておった。しかし王子が生きているとわかっても我はこの地をはなれることはできぬ。ゾブリスが消滅するその日までは……。……しなたには世話になった。ゾブリスの封印はその時が来たら解いてやると約束しようではないか。我と妻の望みをともにかなえてくれたことに感謝しておるぞ。ほうびを与えよう。
    封印を解けばゾブリスは復活する。必ずや討ち果たすのだぞ!

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