【ドラクエ10】クエスト539「光が秘めた陰影」




【ドラクエ10】クエスト538「光をたどる者」ウルベア帝国技術庁 第一庁舎 2階 キキミミ

3000年前の ウルベア帝国技術庁
第一庁舎 2階にいる ドワーフの女性
キキミミが 手助けを 求めているようだ。

受注場所と条件

受注場所 ウルベア帝国技術庁 第一庁舎 2階 キキミミ
受注条件 クエスト538「光をたどる者」クリア
初回報酬 ・うつろい草:2こ
・経験値:70400 P、特訓スタンプ:141こ
リプレイ報酬 ・シルク草:1こ
・経験値:8910 P、特訓スタンプ:18こ

クエストの流れ

  1. ウルベア帝国技術庁・第一庁舎の2階にいる「キキミミ(B-4)」からクエストを受ける
    ・磁帯式録音機を受け取る
  2. ウルベア地下帝国の下層にいる「オヤヤ(D-2)」と話す
    ・エテーネルキューブ→ウルベア地下帝国・城前
  3. ウルベア地下帝国の中層の教会にいる「ウッツァ神父(D-2)」と話す
  4. ウルベアめんこ一本勝負に勝つ
    ・銅のめんこを出すと勝つ
  5. ウルベア地下帝国の下層にいる「ポコマム(D-5)」と話す
  6. カルデア溶岩帯の「灼熱の溶岩窟」に行く
    ・エテーネルキューブ→カルデア溶岩帯・溶岩窟前
  7. メギドロイド」を倒して、「耐熱式歯車」を手に入れる
  8. ウルベア地下帝国の下層にいる「ポコマム(D-5)」に「耐熱式歯車」を渡す
    ・エテーネルキューブ→ウルベア地下帝国・城前
  9. ポコマムの話を聞く
  10. ウルベア帝国技術庁・第一庁舎の2階にいる「キキミミ(B-4)」のところに戻る
    ・エテーネルキューブ→帝国技術庁・第一庁舎
  11. 磁帯式録音機」を渡すと、クエストクリア

 

Ver4.3追加クエスト

クエストメモ(ネタバレ)

  • ふふふ……わかっちゃったわよ! その顔は礼の調査に興味あるんでしょ? 私の正体も話したことだしぜひ手伝ってよ! 私のとっておきの情報網からついさっき無名時代のグルヤンラシュと関わったっていう人物の情報を入手したのよ。すぐにでも聞き込みに行きたいんだけど私はまたしても上司に仕事を任されちゃってしばらくここを離れられないの……。だから私の代わりにその人物に接触してグルヤンラシュについてインタビューしてきてほしいの! どう? お願いできるかしら?
  • うふふ! いいお返事ありがとう! じゃあインタビューを録音するためにこれを使ってね!
    これはね磁帯式録音機っていって持ってるだけでインタビューをすべて録音できる便利な機械よ。これを持って話を聞いてきて!
    インタビューしてほしい人は無名時代のグルヤンラシュに家を貸していたっていう大家さんよ。名前はオヤヤさんといってウルベア地下帝国で長年貸家を経営している女性らしいの。まずはこの人に話を聞いてきてほしいな! そこからもし他にもくわしそうな人の情報が入手できたらどんどんインタビューしていい情報を集めてきて! よろしくね!
  • オヤヤ:最近の若い子たちはつまんないねぇ。また昔家を貸したあの子たちみたいに気概のある子を手助けしたいもんだよ。
    おっ! いいよ。話してやろうじゃないか! 今時はああいう気概のある若者が少ないってちょうどなげいてたとこだったんだよ! ちょうど10年前くらいだったかねえ。突然文無しの人間ふたり組が都に来てね。お情けで空いてた家を貸してやったんだよ。ひとりはまだ若造だったグルヤンラシュでもうひとりはなんだか不思議な技を使える子だったよ。それで仕事がないって言うから教会の雑用を紹介してやってね。神父がいろいろと任せてみたらこれが役に立つ子たちでさ。帝都じゅうでふたりの働きが評判になってそのおかげか城で働くことになってさ。あたしの貸家を出ていっちまった。出ていく時何者とも知れない自分たちに家を貸してくれた礼にってすごい大金を気前よく置いていってくれたよ。今となっちゃいろいろ言われてるけど夢のある若者ってのは見ていて気分がいい。それにチカラを貸せてあたしゃ満足だったよ! 当時のあの子たちのことなら教会にいるウゥツァ神父がもっとくわしいから興味があったら聞いてみるといいさね。
  • ウッツァ神父:ふむ……昔のグルヤンラシュについて教えてほしいと?
    よかろう! 知りたいならば全力の渡しにウルベアめんこバトルでふたたび勝利してみせよ!
    ……いいだろう! では昔のグルヤンラシュについて私の知っていることはすべて君に話そうではないか。当時文無しだったグルヤンラシュと彼の相棒はオヤヤさんの家の家賃を払うため私の手伝いを始めたのだ。それで教会に悩み事を相談に来た人の問題を解決する仕事を任せてみたところどんどん難題を解決し都中の評判になってね。即座に解決策を考えだすグルヤンラシュと不思議な技でそれを実現する のコンビネーションはじつに見事なものだった。私は彼らを下働きで終わらせるのはもったいないと思いお忍びでめんこ勝負に来ていたジャ・クバ陛下に紹介したのだよ。それで陛下は彼らの才能を見込んでふたりを城に召し上げその時から彼らは城の神官見習いになったのだ。ふたりの目覚ましい出世は当然のことだった。だが権力は時に人の目を曇らせる。彼らが道を誤らぬよう……祈っているよ。これが昔のグルヤンラシュについて私が知っているすべてだよ。お役に立てたならいいのだがね。
    おや。それは磁帯式録音機のようだね。壊れてしまったようだが……そういうのを直すのが得意な男を知っているぞ。この町の下層のポコマムという者がいるはずだ。彼のもとにそれを持っていけばきっと直してくれるだろう。
  • ポコマム:ん……なんだ? オレになんか用か? 珍しいジャンク品の持ち込みなら大歓迎だぜ。
    あんたの持ってんのは磁帯式録音機だな。だいぶ型落ちでしかも壊れてる……と。これは直しても売り物にならねぇなあ。でも必要な素材さえ持ってくれば仕事の合間に直してやってもいいぜ。ちょうど気分転換もしたかったしな。……ふんなるほど。見たところ故障の原因は内部の歯車がすり減ってかみ合わなくなったってとこか。この耐熱式歯車はカルデア溶岩帯の灼熱の溶岩窟とかにいるメギドロイドを倒すと手に入るから取ってきてくれ。
    よう耐熱式歯車は手に入ったか? こっちは面倒なジャンク品の修理が多くてな。今なら気分転換にタダで直してやるぜ。おっ! 耐熱式歯車を手に入れたんだな! それじゃあ気晴らしも兼ねてさっそくあんたの録音機を修理してやるぜ! こんなものは裏面を開いてこの新品の耐熱式歯車にちゃちゃっと交換し……フタを閉めればいっちょあがり! よし! 直ったぜ! ボタンを押してちゃんと動くか確認してみろよ。後になって直ってなかったってクレームはお断りだぜ? 
    ……いいだろう! では昔のグルヤンラシュについて私の知っていることはすべてキミに話そうではないか……
    あぁん! グルヤンラシュだあ!? あんたあの野郎について調べてるのか? それならオレにも言いたいことがある! オレの意見も貴重な情報になるはずだぜ! グルヤンラシュについてオレにも話をさせてくれよ! なあいいだろ?
    よしそれじゃあオレの話をさせてもらう。オレはガテリア出身でな。ウルベアの技術を学ぶために若い頃にこの国に来たんだ。この国で修行してるうちに戦争が起こってグルヤンラシュのやりくちを見てきたがあいつは最低のクソ野郎だ! オレの故郷のあの美しいガテリアをウルベア大魔神を使って徹底的に攻撃しあっという間に滅ぼしやがったんだ! 国に残ってた兄とは今も連絡がとれねえ。きっと……もう生きてはいないんだろうな。くそっ! ガテリアが何したっていうんだ! できることならオレがこの手でグルヤンラシュを……。…………取り乱して悪かったな。だけどガテリアの民ならみんなそうだぜ。あいつは人の姿をした……悪魔だよ。……どうだ? ちゃんと録音されたか? あいつを恨んでる奴らもたくさんいるって事実をちゃんと記録に残してくれよな。
  • 待ってたよ! インタビューがどうなったか気になって全然仕事に集中できなくってさ! それでいい情報は得られたのかしら!?
    よかった! インタビューできたのね! グルヤンラシュのどんな情報が得られたのかはやく知りたいわ! さっそく聞いてみるね。
    このインタビューは……すごいわ! 様々な側面からグルヤンラシュの知られざる素顔が浮き彫りになっているもの! この調子でいけば話題フットー間違いなしのすっごくセンセーショナルな記事が書けそう! アナタのおかげよ! お礼を渡さなくちゃね。
    無名時代のグルヤンラシュの姿は見えたけど出身や生まれについてはまだ謎のまま……次はいよいよそこに迫ってみようと思うの。アナタにもまた手伝ってほしいな~! もうここまで来たら共同著者として名前を書こうと思ってるくらい頼りにしてるんだよ!