【ドラクエ10】クエスト089「カルサドラの赤き計略」(岳都ガタラ外伝クエスト)




【ドラクエ10】クエスト087「いにしえの皇子」(岳都ガタラ外伝クエスト)

岳都ガタラにある ガラクタ城で
いにしえの皇子 ビャン・ダオが
途方に暮れているようだ。

受注場所と条件

受注場所 岳都ガタラ ガラクタ城 ビャン・ダオ
受注条件 クエスト088「憎しみは時を超えて」クリア
初回報酬 ・プラチナこうせき:5こ
・経験値:26560 P、特訓スタンプ:54こ
リプレイ報酬 ・ウルベア銀貨  :1こ
・経験値:8280 P、特訓スタンプ:17こ

クエストの流れ

  1. 岳都ガタラの「ガラクタ城(B-4)」に行き、クエストを受ける
    ・「今すぐキリカ草原のモリナラ大森林まで行きますか?」に「はい」を選択する
  2. キリカ草原の「モリナラ大森林」に行く
  3. げんじかぶと(F-4付近)」を倒して、「古代の戦刃」を手に入れる
  4. グリーンシザー(F-3付近)」を倒して、「魔導の歯車」を手に入れる
  5. 岳都ガタラの「ガラクタ城」に戻ると、イベント発生
  6. クエストクリア

次のクエスト

 

クエストメモ(ネタバレ)

  • ビャン・ダオ:リウ老師……。そなたはいったいどこにいるのじゃ……。
  • 城主ダストン:う~む……。そうやってぼんやりしながら一日中何もしねえアンタは史上最強の役立たずでごぜえますなッ! よしッ! 決定ッ! アンタ ポツコン3号ッ!
  • ビャン・ダオ:ポツコン3号? よくわからぬが……おぬし今 余を役立たずと申したな!? 無礼者! 世が世なら打ち首ものぞよ! このような時代に来ることがなければ余は今頃たいそうな技術をリウ老師に教え込まれていたはずじゃ! そうじゃ! リウ老師は言っておった! 余が成人したあかつきにはとっておきの技術を教えてくれるとな! あのときの約束さえ果たされていたら……
  • チリ:〇〇! よかった! 〇〇ここにいたのね。あなたがガラクタ城にいるって町の人に聞いて急いで駆けつけたのよ! カルサドラ火山で大変なことが起きてるの! 火山を調査している学者さんの話によると魔物の大群が火山に押し寄せて儀式めいたことをしてるらしいのよ!
  • ビャン・ダオ:〇〇よ 聞いたかえ!? グルヤンラシュじゃ! ついにきゃつが動きだしたのじゃ!
  • チリ:グ…グルヤン……? 何それ?
  • ビャン・ダオ:くわしく説明している時間はない! カルサドラ火山こそきゃつの新たな根城じゃ! そこで謀り事をめぐらせているのは明白ぞ!
  • チリ:あなたの言っていることはよくわからないけど……。不吉な予感がするのは確かよ。だからすぐにでも河口付近に行ってあやしい儀式を止めたいんだけど……。空でも飛べないかぎりあそこには行けないの。ねえ! 〇〇お願い! カルサドラ火山の河口付近に行く方法を私と一緒に探してくれない?
    ・はい
    ・いいえ
    ありがとう〇〇! 外から火口付近に行くのはムリみたいだから火山の中から行けないか確かめてみましょう! 溶岩の流れる洞くつを進むことになるけどほかに方法が思いつかないわ! それじゃ私は先に行っているわね!
  • ビャン・ダオ:待たれよ! 溶岩の流れる洞くつを行くなどみすみす死にいくようなものじゃ。そなたのようなかよわき乙女がなぜ危険を冒すのじゃ!? 
  • チリ:私たちの世界が危険にさらされてるのよ? 私たちの手でなんとかするのが当然じゃない。
  • ビャン・ダオ:………………………………。……そうか。じゃがなどれだけそなたががんばってもカルサドラ火山の火口……。そこはかつてガテリア皇国の民が儀式に使っていた神聖な場所じゃった。そのため他国の者が火口に立ち入らぬよう徒歩で行ける道はすべて封じたのじゃ。
  • チリ:なんですって!? そんなことをしたらその儀式にだってみんな行けないじゃない!
  • ビャン・ダオ:ふっふっふ。心配には及ばぬ。なぜならば……ガテリアの民は道を封じる前に火口への転送装置を作っておいたからな! 
  • チリ:火口への転送装置? そんなモノが……。
  • ビャン・ダオ:転送装置は技術的には高度なものだが作り自体は単純なものである! あれならばこの時代でも動かすことができよう! よしッ! それでは〇〇よ! 転送装置を動かす起動器具……三闘士のオノを持ってまいれッ!! ………………………………。……コホン。〇〇よ。もったいぶらずに持ってくるのじゃ。三闘士のオノくらいならさすがにこの時代にもあるじゃろう?
    ・はい
    ・いいえ
    な なんじゃとッ!? 三闘士のオノすらこの時代にはないと申すかッ!! なんということじゃ……。たったひとつの道が断たれてしもうた……。もうおしまいじゃ……。
  • チリ:……ちょっと。なにあきらめているのよ!? ないなら作ればいいじゃない!
  • ビャン・ダオ:さ 三闘士のオノを作るじゃと? 単純な作りものゆえ作れるかもしれぬが自分で作るなど聞いたことがないぞ。
  • チリ:できるかもしれないことはあきらめずにやってみるのよ。道を切りひらくにはそれしかないの。
  • ビャン・ダオ:………………………………。
  • チリ:さあそのオノのことくわしく教えて。今頼れるのはそれを知ってるあなたしかいないんだから。
  • ビャン・ダオ:う うむ。それでは……そちたちにも三闘士のオノを作るため手伝ってもらうとするぞよ。
    〇〇。そちは魔導の歯車と古代の戦刃というモノを手に入れてまいれ。いずれもオノを作るのに欠かせぬ材料じゃ。よいか? 魔導の歯車はグリーンシザー。古代の戦刃はげんじかぶとを倒せば落とすことがあるでな。ひとまずそのふたつさえあれば三闘士のオノの原型ができるはずじゃ。どうじゃ? やってくれるか?
    ・うける
    ・やめる
    うむ! ふたつの材料を手に入れたらガラクタ城に戻ってくるのじゃぞ。そなたは〇〇が帰ってくるまでここで余の手伝いをしてたもれ。オノを作るには何かと準備が必要なのでな。余に三闘士のオノが作れるかはわからぬ。……だがそなたの言うように自分のチカラを信じてやってみるぞよ。
  • チリ:うん。お願いね。私たちも信じてるよ。不思議な子ね。火山のことや昔のことを知ってたりして。でもそのおかげで助かったわ。それじゃ〇〇。三闘士のオノをみんなで作りましょう! グリーンシザーとげんじかぶとはどちらもモリナラ大森林に出現するわよ。
  • ビャン・ダオ:おお〇〇よ! よくぞ戻った! 頼んだ品を手に入れてきたかえ?
    うむ! これじゃこれじゃ! 大儀であったな〇〇よ! さあほうびを受け取るがよい!
    ダストン殿。ここにある物を使ってもよいかの?
  • 城主ダストン:なっ! ここにあるのはどれも役に立たねえガラクタばかりでごぜえますッ! 使おうったってそうはいかねえですよッ!
  • ビャン・ダオ:ふふふ……何を申すか。ここにある物からは失われた文明の息吹を感じるぞよ。三闘士のオノの部品にうってつけじゃ。はじめて出会ったときはうす汚れたただの貧民かと思ったが……。ダストン殿はまっことお目が高い。
  • 城主ダストン:や…やめてくだせえ! ほめられるようなことをした覚えはねえですッ! 使えるもんなら使ってみやがれですよッ!
  • ビャン・ダオ:よし! それではリウ老師直伝の技術でこの物たちに命を吹き込み三闘士のオノへと生まれ変わらせてみせよう! ……というわけで〇〇よ。オノの完成まで少し時間がかかるじゃろう。しばらくしたらまた戻ってきてたもれ。
  • チリ:がんばってねビャンくん。あなたならきっとできるよ! それはそうと……。さっきから気になっていたんだけどあなたはいったい何者? どうしてそんなに昔のことにくわしいの?
  • ビャン・ダオ:余か? 余は…………信じていた父に見捨てられ……復讐にしか行き場所を求められぬあわれな男じゃよ……。